私のオーラルケア(8)

超音波歯ブラシの別の使用方法として、
舌ブラシの代用も試しています。
口臭の最大の原因は「舌苔」です。

江戸時代まで、舌磨きはポピュラーだった
との記述もあります。

その後、2回の世界大戦で、忙しいのと
物資不足のうち、舌磨きが忘れ去られた
らしいのです。

舌ブラシにも様々なタイプがありますが、
理論上は超音波歯ブラシが最も効率的な
はずです。

しかし、こればっかりは使ってみないと
わからないので、いずれ報告したいと
思います。


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http://yokoyama-dental.info/ta001.html

http://yokoyama-dental.info/hu003.html

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私のオーラルケア(7)

こんなマニアックなブラッシングをしている
私ですが、それでも磨き方の癖があり、
磨き残しがあります。

ですので、時々「染め出し」してみて、
磨き方の癖を再チェックします。

以前は、歯間ブラシやデンタルフロスなどの
補助清掃器具は使用していませんでした。
これだけマニアックなブラッシングをしている
ので、大丈夫だろうという過信がありました。

しかし、案の定、歯と歯との間(歯間部)が
むし歯になってしまいました。

それ、以降は歯間ブラシやデンタルフロスを
使用していますが、「プロスペック・ハード」
によるペリクル除去のような爽快感はない
ので、半分義務感でやっています。

超音波歯ブラシの場合、理論上毛先の届かない
部分のプラークも若干除去するはずなので、
超音波歯ブラシを使用する頻度・時間を
増やそうか思案中です。

http://yokoyama-dental.info/hu004.html

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若い人で、歯周病がなくむし歯が少ない
場合には、100円ショップで売っている
フロスでもOKだと思います。
全くやらないよりは、ずっと良いと思います。
私も時々使用することがあります。

但し、歯肉を傷つけないように注意
しましょう。

歯周病がある人や、歯と歯とのむし歯が多い
人の場合は、100円ショップのフロスでは
細過ぎることでしょう。



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私のオーラルケア(6)

私は、月に1回か2回、
「プロスペック・ヤングのハード」で
30〜40分徹底的に磨くと、ペリクルを
除去します。
歯と歯との間や、前歯の裏側の凹みまで
行うので、一度に2本歯ブラシがダメに
なることもあります。

これは、むし歯予防や歯周病予防のために、
義務的に行っているのではありません。
気持ちが悪いので自主的に行っている
のです。

ペリクルが除去されると、数日から5日
程度は、プラークがつきにくくなるので、
簡単なブラッシングで済みます。

その後、ペリクルが再度形成されるので、
徐々に丁寧なブラッシングが必要になって
きます。

そして、2〜3週間経過すると、気持ちが
悪くなって、徹底的なペリクル除去を
行うのです。

但し、歯肉やエナメル質の強度には個人差が
あるので、誰もかれもが行えるとは限り
ません。

また、月に2回とはいえ、30〜40分も
磨いていられないと言う人が多いことで
しょう。

そのような場合には、電動歯ブラシや
超音波歯ブラシの使用が有効です。


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私のオーラルケア(1)

むし歯菌の感染は、ほぼ親から子への
垂直感染です。
 ・母から子   60%
 ・父から子   20%

 ・祖父母から孫 少々
 ・夫婦間    少々

 ・その他    少々

私の母親はむし歯が多く、恐らくむし歯原因細菌数も
多かったでので、当然私自身も小児期はむし歯が
ありました。

当時は。「親子で別々のスプーンを使いましょう」
などと言う話はなかったので仕方ありませんでした。

予防注射は全く嫌がらず喜々として出かけたらしい
のですが、歯科健診・歯科治療の際には、頑として
口を開けなかったそうです。

ところで、歯周病も親から子への垂直感染が
認められますが、その割合は多く
ありません。

それは、歯周病は主に30歳以降に発症する
ので、歯周病原因菌の感染が高校生以降に
起こると考え
られているからです。


夫婦間において、自分の方が菌数が多ければ、
相手に歯周病菌をうつすことになります。

逆に、相手の方が菌数が多ければ、
相手から
感染してしまうのです。

私の母方の祖母は、私が物心ついた時には
総入れ歯でした。
伯母もやはり総入れ歯だったり、歯周病で
悩んでいました。

しかし、母親は末っ子で高齢時の子どもだった
のが幸いしたのか、歯周病の方は深刻では
ありません。

むし歯も歯周病も、細菌による感染症で、
伝染する疾患なのです。

http://yokoyama-dental.info/karted9.html

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私のオーラルケア(5)

高機能の電動歯ブラシを使用するメリットは、
前述のように、ペリクルをかなり除去可能な
ことです。

超音波歯ブラシは、プラーク=バイオフィルム
は効率よく除去できますが、ペリクルは
除去できません。

私は、物心ついた時から鼻炎・鼻閉なので、
「夜間睡眠時口呼吸」です。(別項・後述)

なので、これだけブラッシングしているにも
かかわらず、歯石がついてきます。

超音波歯ブラシを使用すると、若干ですが、
歯石の沈着スピードが遅くなります。
ですので、歯石がつきやすい部位を中心に
使用しています。

私ほどマニアックに手用歯ブラシを使用しない
多くの人の場合、歯石の沈着スピードがかなり
遅くなることで、より有効な手段であることが
わかります。

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私のオーラルケア(4)

とは言っても、世の中、ブラッシングが
趣味の人ばかりではありませんので、
様々な歯ブラシその他を使って見るのは、
目先が変わり、飽きないためには有効な
方法だと思います。

さて、私のブラッシング方法ですが、
基本的には、
「プロスペック・ヤングのハード」を
使用しています。

世の中の歯ブラシで唯一、プロスペック
アダルト&ヤングのハードだけが、
「ペリクル(獲得被膜)」を除去
できます。

歯の表面はタンパク質の薄い膜である
ペリクルに覆われています。
このペリクルにプラークが付着します。

ペリクルのない歯面にはプラークは
付着できません。

器具を使用して歯面を研磨するプロ
フェッショナルケア後、しばらく
プラークが付着しにくい時期があり
ますが、これもペリクルまで除去する
からです。

また、電動歯ブラシを丁寧に使うと、
似たような状況になります。
超音波歯ブラシ全盛の時代に、根強い
電動歯ブラシが存在しますが、その
理由はここにあります。

http://yokoyama-dental.info/i002.html

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私のオーラルケア(3)

高校時代に出会った「プロスペック歯ブラシ」
ですが、大学に入って見ると、教授から
先輩学生まで70%以上の使用率でした。

さらに言えば、むし歯が少ない学生ほど
「プロスペック歯ブラシ」の使用率が高い
ように感じまいした。

このメーカーは、試供品もくれないし、
営業マンの態度も悪いので宣伝したい
とは思いませんが、それでもあえて
断言します。
「プロスペック歯ブラシ」以外で、
口腔の健康を維持できるとは思えません。

多くのメーカーから試供品をもらい、
もらったからには使ってみますが、
その多くがプロ野球とリトルリーグ
くらいの差だと思います。

むし歯も歯周病も細菌による感染症
なので、元々菌数が少ない人は。
どんな歯ブラシでも大丈夫です。

どんな歯ブラシでも大丈夫な先生は、
「どんな歯ブラシでも大丈夫」と
主張します。

しかし、私は子どもの時にむし歯が
多く苦労したので、「どんな歯ブラシ
でも大丈夫」とは言いません。
「プロスペック歯ブラシ」と出会えた
から、むし歯原因菌が多かったで
あろう私が、初期むし歯で踏みとどまれた
と思っています。

後述する超音波歯ブラシも有効だと
思いますが、手用歯ブラシでは
「プロスペック歯ブラシ」しか
ありません。
オンリーです。

http://yokoyama-dental.info/pro001.html

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私のオーラルケア(2)

小学校に入る頃から、乳歯から永久歯への
生えかわりが始まります。

右の歯がグラグラしているので、左側で食事
していると、今度は左の歯がグラグラしてくる
わけで、子ども心に「こんな状況が続いたら
ノイローゼになってしなう」と思っていました。

友人・知人に聞いてみると、「全く悩まなかった。」
「歯の生えかわり自体全く覚えていない」との
話が大多数で、ビックリしています。

歯の生えかわりは、教科書的には6歳〜12歳で、
小学校いっぱいということになります。
(最近の子どもは1〜2年前倒し傾向にあります)

中学時代、遠縁の歯科医院で治療してもらい
ました。
学校の歯科健診では5〜6本のむし歯を指摘
されたのに、実際は10数本治療してもらい
ました。

でも、おかげでその後むし歯が進行して再治療が
数本あるだけで、全部歯髄が残っています。

その後、動機は不明ですが、徐々にブラッシングが
趣味になって行きました。

そして、高校時代に「プロスペック歯ブラシ」と
出会いました。

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