<愛子さま>急性へんとう炎で幼稚園欠席

2月19日19時37分配信 毎日新聞

宮内庁は19日、皇太子ご夫妻の長女愛子さまが急性
へんとう炎のため、幼稚園を欠席したと発表した。
17日に38度台前半の熱を出し、19日には平熱に
戻ったが大事をとった。
愛子さまは風邪のため、6〜9日も幼稚園を休んだ。

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昨年末、天皇誕生日に際しての天皇のお言葉の中にも
「愛子内親王殿下が風邪をひいたようで、あまり
 会えずに残念に思います。」
というような内容があった。

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私は別項でも書いたようにアレルギー体質で、
生まれた時から鼻閉傾向である。

鼻閉傾向とは言っても日中口を開いている程では
ない。

夜間睡眠時に鼻呼吸量が低下し苦しくなるのか、
口を開いていることがある。

夜間睡眠時口呼吸は、
・鼻粘膜による除菌作用がない
・鼻による吸気の加湿がない
ため、細菌やウイルスが多く含まれる乾燥した
空気を吸うため、当然風邪をひきやすい。

私も子どもの頃はよく風邪をひいていた。

最近の教育関係・塾関係のCMに登場する子ども達
の多くは、「口ぽかん」である。
日中、しかもCM撮影時から口を開けているようで
あれば、夜間は全開であろう。
風邪をひきやすいばかりか、様々な病気・症状
(いずれ別項にて)を併発する確率が高くなる。

で、内親王殿下も日中口を開けている写真や
テレビ映像を目にする。

夜間はもっと口を開けているご様子が想像されるから、
風邪をひきやすいのは当然の帰着である。

鼻閉が著しいのであれば改善は難しいであろうが、
そうでなければ各種トレーニング方法があるの
だから、国民のためにも、口呼吸を治しより健康に
なって頂きたいものである。

http://www.kunaicho.go.jp/03/d03-03ph-14.html

http://www.kunaicho.go.jp/03/d03-03ph-08.html

http://www.kunaicho.go.jp/03/d03-03ph-01.html

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ドライアイ「目薬生活」を救ってくれたのはとあるメガネ店

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私は、15年程前ドライアイで悩んでいた。

ドライアイという言葉が、少しずつ聞かれる
ようになった頃である。

予備も含めて目薬を10個以上用意し、
・自宅の居間
・自宅の寝室
・職場
・車の中
・実家
・バッグの中
と、少なくとも6個は使用していた。

1日に20回〜40回目薬をさす生活が数年
続いた。

もちろん眼科にも行った。
(別項:今の時代に靴泥棒)

何軒も行ったが、結局原因もわからず、
「ドライアイ」との診断もつかなかった。

この「目薬生活」を救ってくれたのは、
青年会議所で同期入会のメガネ店主だった。

「そんな強い度のメガネをかけていたら
 当たり前だよ。
 そんな強い度のメガネが本当に必要
 なのは、車の運転の時くらいでしょう。
 特に、横山さんみたいに手元の細かい
 仕事で、度の強いメガネなんか必要
 ないでしょう。」

で、勧められたのが、「半分の度のメガネ」
である。
乱視矯正も、手元を見るなら必要ないとの
ことでカット。

そのメガネを使用し始めて2日で効果が
現れ、1週間でほぼ「目薬生活」から
脱却できた。

今では目薬は常備していない。
もちろん、極度の乾燥した部屋や、パソコン
長時間使用、風邪薬服用中など、特殊な
状況では目が乾燥するし、目薬を買いに
行くこともなくはない。
その頻度は数か月に1回だから、常識的な
範囲だと思う。

ある眼科のHPにあるように
通常、近くを見る時は毛様体(もうようたい)
という筋肉が水晶体というレンズの厚みを
増しピントを合わせる。

http://www.tarumi.co.jp/ametropia.htm#%8B%DF%8E%8B

つまり、目にとっては
・遠い所を見る方が楽な状態
・近くをを見る方がつらい状態

視力1.2だとか1.5を見えるように度の強い
メガネを作り、本を読んだりパソコンを
したり、その他手元作業をするということは
目をいじめているようなものである。

私は、「半分の度のメガネ」に出会うまで
近視が進み続けた。
Wikipediaにあるように、体の成長に伴い
眼球も成長するので、近視化傾向に進む。
そこで、成長が止まれば。理論上近視化傾向
は止まるはずである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/近視



しかし、私は多くの眼科や多くのメガネ店の
勧めに従って、常に視力1.2〜1.5が出る
ようなメガネを作り直しを繰り返したために
30歳過ぎまで近視が進んだのである。

「半分の度のメガネ」に出会ったおかげで、
ようやく近視化傾向が止まったようである。

また、年齢が年齢だけに老眼が始まっている。
しかし、「半分の度のメガネ」のおかげで、
日常生活に支障はないようである。

確かに、極端に暗い所で細かい字を見るのは
つらくなってきたが、明るい所に移動すれば
よいだけの話である。




最後に、この「半分の度のメガネ」を勧めて
くれた[室井時計店]に感謝して、ここに紹介
しましょう。

室井時計店
栃木県宇都宮市宮本町20−3
028-658-3686
(営業時間が短いのが難点)

<文>横山歯科医院 YOKOYAMA DENTAL OFFICE

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アレルギーの原因(フタをしないコンビニのおでんは不衛生か?)

【漫画】フタをしないコンビニのおでんは不衛生か?

http://news.ameba.jp/2007/02/3190.php

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アレルギーの原因はいろいろ言われている。

・衛生的すぎる生活(家ダニやほこりと相反する)
・家ダニやほこり(衛生的すぎる生活と相反する)
・化学物質
・大気汚染

花粉症に限って言えば、さらに
・植林行政の失敗

しかし、最近登場し、私が注目しているのは、
「予防注射原因仮説・ワクチン原因仮説」である。

3種混合ワクチンなどの予防注射がひろく行われ
るようになった時期と、アレルギー体質が急増
するようになった時期とが一致するという説で
ある。

確かに、戦前・戦時中で予防接種どころでは
なかった世代の人には、アレルギー体質は少ない
のである。

ウイルスは感染し細胞に出入りする際に遺伝子を
傷つけるという。
細菌感染は、抗体ができる際に遺伝子を傷つける
可能性があるという。

弱毒化したウイルスを体内に入れるのが予防注射
(一部のワクチン)であるのだから、この仮説は
うなずけるところが多い。

しかし、予防接種によってアレルギー体質になった
のであろう私ではあるが、予防接種を中止した方が
良いと言っているわけではない。

伯父や伯母の何人かは、結核やその他の感染症で
若くして死んでいるからである。

ところで、
DNAは、意味がある部分である「遺伝子部分」と
意味がないであろうと考えられている「ジャンク部分」
とに分けることがでる。
ジャンク部分は人間のDNAの70%を占る。

ある特殊な配列は、生物が進化していく途中で、
ウイルスが体内に入った名残りで85万コピーもあり、
DNA全体の20%以上を占める。
この他にもウイルスが体内に入った名残りらしき
ものが多数存在する。


(後半部分のみ/参照:生命に仕組まれた遺伝子のいたずら)

生命に仕組まれた遺伝子のいたずら

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今の時代に靴泥棒

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眼科の入り口を入った瞬間、驚きの注意書き
が目に飛び込んで来た。
「鍵のかかるロッカーに靴を入れることを
 お勧めします。」

決して200円がおしかったわけではない。
戦後の混乱期でもあるまいし、今の時代に
靴泥棒はいないだろうと考え、私は
ロッカーに靴を入れなかった。

以前、「ドライアイ」で悩んでいて、診断が
つかずに眼科を求めて右往左往していた時の
話である。
(ドライアイ自体の話はいずれ、別項にて)

視野の検査など様々な検査をしてもらい、
診察が終わったのは夕方であった。

いざ帰ろうとして自分の靴を探したが、
見つからない。
玄関にはもう2足しか靴がないので、
見落としではない。

その時私が履いていった靴は、スリッポン
タイプ珍しいタイプだったので、誰かが
間違って履いていくとは思えない。
ロッカーにまぎれていないか探索して
いると、次の患者さんが会計を終わって
やってきた。

60歳くらいの男性に奥さんが付き添って
いた。
その男性が言った。
「オレの靴がない!」
奥さんは、
「よく探しなさいよ」
と言ったが、探すも探さないも2足しか
ない。

しかし、この直後信じられないような会話が
続くのである。

「この靴、オレのに似ているな」
「何言ってるの、違うじゃないの」
「いや似ているよ、サイズも合うし」
「サイズが合ったって、違う靴じゃないの」
「いや、そう言えば、オレが履いて来た靴は
 これだ! 間違いない」
「そこまで言うんじゃそうかもね」

この夫婦は帰って行き、口を開けた私だけが
残された。

「鍵のかかるロッカーに靴を入れることを
 お勧めします。」

この意味がようやく理解できた。

眼科はおそらく全ての診療科の中で、最も
患者さんの年齢層が高い。
眼科に来ているから目が悪い人や、治療用
目薬で、視界がぼやけている人ばかりで
ある。

最初に誰かが、間違って他人の靴を履いて
帰ったのであろう。
間違われた人は、間違われたとは気がつか
ないのか、似たような靴を探して帰っていく
のであろう。

この連鎖の終着点が、前述の夫婦であり
この私である。

結局、私はと言うと看護婦さんに下駄を
借りて、カランコロン音をさせながら
デパートの中を闊歩し、靴を買いに言った。

治療費:0円(当時0割負担の保険証)
容器代:80円(目薬の容器代)
靴代 :18,000円

買えないもの:トイレでしか見かけない
  下駄でデパートに入っていくカッコ
  良さと、皆に注目される時間

(買える物は**カードで・・・)

別に200円のロッカー代をけちったわけ
ではない。

ただ想像力がちょっと足りなかっただけの
話だ。
「この世に、他人の靴を履いている人が
 こんなに沢山いるなんて。」

<写真・文>横山歯科医院 YOKOYAMA DENTAL OFFICE

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・・・・・・・・そんなバナナ

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私はアレルギー体質である。
最初にじん麻疹が出たのは、子どもの時に
風邪をひいた際にバナナを食べてである。

私の母親は栄養士で、風邪の時は消化がよくて
栄養価の高いバナナが1番と信じ込んでいた、
いや、いまだに「いる」。

その夜、小児科に連行され痛い注射を打たれた
後に、恐る恐る先生に聞いてみた。
「バナナが原因でじん麻疹が出たと思うん
 ですけれど」
母親が脇から、
「風邪をひいた時には、消化がよくて栄養価
の高いバナナがいいんですよね」
と口をはさんだ。
アレルギーの専門家でもあるその小児科医は
大きくうなずき、
「体調が悪い時にはバナナが1番です。
 お母さん、帰ったらもう1本、いやもう2本
 バナナをあげてください。」

その深夜、じん麻疹が3倍ひどくなった私は
全身の痒みと闘っていた・・・・・・

その後も風邪をひくたび、バナナを半強制的に
食べさせられ、その度にじん麻疹を発症した。

しかし、のちに、私の主張が正しかったことが
判明した。

南方系植物のアレルギーの人は、実は結構多い。
 ・バナナ
 ・キウイ
 ・パイナップル
 ・天然ゴム

私は、普段体調が良い時には、バナナを食べ
ても何ともない。
バナナ自体も嫌いではない。
凍らせたバナナも好きだ。

ところが、体調が悪い時に南方系果実を
食べるとアレルギーが発症する。

もちろん、体調が良い時でさえダメな人も
大勢いる。
だからあんな物がバカ売れしているのである。
(いずれ、別項にて、予定)

外科手術の際に、執刀医の天然ゴム使用の
手術グローブにアレルギー反応を示し、
急変することは、充分に考えられることで
ある。

私もこれ以上アレルギーがひどくなった
ならば、カードを自作して身に付けなくては
いけないかとも考えている。

前述の小児科の先生の名誉のために言って
おくが、その当時、南方系植物に対する
アレルギーはほとんど知られていなかった。

子どもは自分の嫌なことに対しては、嘘を
ついてまで、拒否することもあるので、
子どもの主張をそのまま鵜呑みにはできない
とは思う。

けれど、毎回毎回じん麻疹が出るのだから、
親にしろ、小児科の先生にしても、ちょっと
おかしいな、と感じてくれても良かったと
思う。

私は酔っぱらった時によくこの話をする。
すると母親は、必ずこう言う。
「でもバナナは体にいいんだよ、本当だよ。」

我が母親は、ガッツ石松氏の次にバナナ教に
はまっているようだ。

<写真・文>横山歯科医院 YOKOYAMA DENTAL OFFICE


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