蕎麦でメタボリック症候群を予防
健康トレンディーより
「マグネシウムでメタボリック症候群を予防」
肥満や高血圧が原因で糖尿病や脳卒中を引き起こすメタボ
リック症候群の予防にマグネシウムが有効であることが
明らかになりました。
これはアメリカが15年かけて4,600名を調査した大規模な
研究の成果です。
研究によると、マグネシウムを食事で摂取した量が多い人
ほどメタボリック症候群になる危険性が低くなるのです。
マグネシウムの必要量は成人男性で1日400mg、女性で
310mgですが日本人の平均摂取量250mgです。
必要量までもう少し。
マグネシウムを多く含む食べ物はナッツ類、青海苔やひじき
などの海藻類、ゴマなどです。
そして私達に日本人にとってよく口にする食材があります。
それはお蕎麦。
お蕎麦は100gで190mgものマグネシウムを含んでいる
のです。
手軽に食べられるお蕎麦。
今日のお昼にいかがですか?
[出典]健康トレンディー
http://www.kenko-trendy.com/health/001727.html
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